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家庭用脱毛器は剛毛でも使える?使用頻度と正しい選び方

家庭用脱毛器の正しい使い方

周りの人と比べて毛が濃く太い剛毛で悩んでいる方はいませんか?

剛毛の方の場合、毎日のように自己処理をする必要があったり処理後の黒い毛穴が気になったりと、コンプレックスを抱きやすいものです。
剛毛を理由に肌を隠す洋服を選んでいる方もいらっしゃるようです。
そんな方におすすめなのが、家庭用脱毛器による脱毛です。

今回は、剛毛の方へおすすめしたい家庭用脱毛器の効果や使用頻度、正しい選び方をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

家庭用脱毛器は剛毛でも使える?

剛毛の脱毛は家庭用脱毛器でも可能です。
家庭用脱毛器の光はメラニン色素が濃い毛に強く反応する仕組みのため、毛が太く色の濃い剛毛の場合には脱毛効果がより期待できます。
逆に産毛のようなメラニン色素が薄い毛は、脱毛効果が出るまで時間がかかりがちです。

とはいえ、家庭用脱毛器によって効果は異なります。どの製品を使っても剛毛に効果があるとは言い切れないため、注意も必要です。

脱毛器の使用頻度と効果が現れるまでの期間

脱毛は、毛周期と呼ばれる毛の成長サイクルに合わせて照射することが重要です。
毛周期は「成長期→退行期→休止期」の3つの期間を繰り返して生え変わりを行っていますが、脱毛効果が得られるのはメラニン色素が最も濃い成長期の毛のみです。
光がしっかり反応するため、毛根にある毛の成長を促す毛乳頭に十分ダメージを与えられます。

しかし、成長期の毛であるかどうかは見た目で判断することはできません。目に見えている全体の毛のうち10~15%程度が成長期といわれています。
毛周期は2~8週間とされているため、最短でも2週間に一度の使用頻度で照射すれば成長期の毛に多く当たると考えられます。

剛毛な方が脱毛効果を実感できるのは、照射回数3~7回目あたりからです。脱毛完了までは12回以上の照射回数が必要になります。

剛毛の方向けの家庭用脱毛器の選び方

剛毛の方におすすめの家庭用脱毛器の選び方を3つのポイントに分けて解説します。
しっかり選んでより高い脱毛効果を得ましょう。

脱毛効果を確認

剛毛の方が使う家庭用脱毛器は脱毛効果の高さで選ぶことが大切です。
照射出力が弱い家庭用脱毛器だと脱毛効果を実感するまで時間がかかります。
家庭用脱毛器の中には業務用と同じくらいの出力レベルの製品もあるため、選ぶ際にしっかり確認しましょう。

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サロン級のパワーと照射スピードを兼ね備えています。効果だけでなく、照射スピードが速いとお手入れにかかる時間の短縮になるため、その点もチェックするとよいでしょう。
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脱毛時の痛みを確認

剛毛には脱毛の光が強く反応するため、痛みが強くなります。
毛が濃いほど痛みが増すため注意しなければなりません。
照射レベルを低くすれば痛みも改善されますが、比例して脱毛効果も減少します。

とはいえ、フラッシュ式の家庭用脱毛器であれば我慢できないほどの痛みは出にくいでしょう。
医療脱毛で使われているレーザー式の家庭用脱毛器は痛みが強い傾向があります。

脱毛が行える部位を確認

脱毛が行える部位は脱毛器ごとに異なります。
脱毛したい部位に使用できるかをあらかじめ確認してから購入しましょう。
特にVIOラインと顔は使用不可としている製品が少なくありません。
皮膚が薄くデリケートな部位なので、肌トラブルを起こす可能性が高いからです。
自己判断で使用不可の部位に照射すると大きな肌トラブルにつながりかねないので、説明書に従って使用しましょう。

脱毛時に痛みを抑える方法

脱毛時に痛みを抑える方法

脱毛時に痛みを抑える方法は主に3つです。
剛毛で痛みが不安な方はできる限り下記の方法を取り入れて脱毛を進めましょう。

脱毛前にシェービングを終わらせる

照射する部位のムダ毛は脱毛前にシェービングしておきましょう。ムダ毛が残っているとそのぶん光が強く反応するため、痛みが増します。
それだけではなく、やけどや炎症、赤み、ヒリヒリとした痛みなど肌トラブルを招く原因となります。
長い毛が残らないよう、しっかり確認しながらシェービングをしてください。

なお、シェービングはカミソリではなく電気シェーバーを使用しましょう。
カミソリはケガをしたり肌を傷めたりする恐れがあります。
ムダ毛をホットタオルなどで温めて柔らかくしてから、電気シェーバーで優しくシェービングしましょう。

出力レベルを低く始める

出力レベルを調整できる脱毛器を使用しましょう。剛毛な方の場合、最初から高い出力レベルで始めると痛みが強くなってしまう可能性があります。
最初は出力レベルを低く設定し、痛みを確認しながら徐々に出力レベルを高めて、我慢できる程度の痛さでキープします。部位ごとに痛み方は異なるため、その都度出力レベルを低くしてから調整するのが重要です。

脱毛部位をしっかり冷やす

脱毛部位は照射直前まで冷やすことが大切です。タオルで包んだ保冷剤をしっかり脱毛部位に当てて十分に冷やしましょう。冷やすことで痛みが和らいだり、やけどや炎症などの肌トラブルを防いだりすることができます。
肌を冷やしながら照射できる冷却機能付きの製品もあります。

先ほど紹介した脱毛ラボプロエディションなら、照射面が直接冷えるクリスタル冷却も備えています。
事前に保冷剤などで冷やす手間がかからず、痛みを緩和した施術ができるのも魅力の一つです。
「>脱毛ラボ プロエディション詳細ページへ」

家庭用脱毛器でムダ毛とは無縁の肌へ

家庭用脱毛器は、メラニン色素が濃い剛毛な方ほど効果を実感しやすくなっています。
痛みは強くなりがちですが、しっかりと対処すれば我慢できる程度に抑えられます。
毎日の自己処理や処理後のプツプツ毛穴なども、脱毛をすればきっと解消できるでしょう。

ここでご紹介した家庭用脱毛器の選び方や痛みを抑える方法を参考に、ムダ毛とは無縁のツルツル肌を手に入れてください。

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