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家庭用脱毛器でお腹の脱毛は可能?
やり方や注意点を解説

家庭用脱毛器でお腹の脱毛は可能?

水着を着るときなどにお腹のムダ毛が気になっている方はいらっしゃいませんか?
普段は洋服で隠れているために気にしていなくても、水着などいざというときにお腹のムダ毛が処理できていないと恥ずかしい思いをするかもしれません。

どんなときでもきれいなお腹をキープできるよう、ぜひお腹のムダ毛をケアしましょう。
脱毛サロンに行く時間がない方も、家庭用脱毛器なら自宅でケアできるのでおすすめです

この記事では、家庭用脱毛器でお腹の脱毛をする際に気になる脱毛範囲や具体的な方法などを解説します。

家庭用脱毛器でお腹の脱毛は可能?

一般的な家庭用脱毛器は、脱毛サロンで扱っている光脱毛を家庭用に調整したものです。
光脱毛の光はメラニン色素に反応することで毛根にある発毛を促す毛乳頭(もうにゅうとう)を弱らせ、脱毛効果を発揮するものです。
毛の色が濃いほど強く光が反応し、脱毛効果は高まります。

お腹は産毛が多いかもしれませんが、光の照射レベルを強くすれば家庭用脱毛器でも十分にお腹の脱毛をすることは可能です。

一般的なお腹の脱毛範囲

お腹の脱毛範囲は、胸の下から骨盤あたりまでの範囲で施術をするのが一般的です。
正面だけでなく脇腹もお腹の脱毛範囲となります。

Vラインとの境目がわからないという方もいらっしゃるかもしれませんが、骨盤より下の部分がVIOと認識しておきましょう。Vラインの毛は明らかに濃く太いことが多いので、違いはわかりやすいはずです。

お腹の脱毛に家庭用脱毛器がおすすめな理由

家庭用脱毛器は脱毛サロンと同じ仕組みで脱毛ができるため、照射回数を重ねていくとムダ毛がほとんど生えなくなります。もちろんお腹のムダ毛をケアする場合にも効果的です。

逆に、カミソリや除毛クリームでの脱毛はお肌の柔らかいお腹には刺激が強すぎるためおすすめできません。
さらに、カミソリは毛の断面が斜めになるため産毛が生えてくると濃くなったように見えるため、逆効果となってしまう可能性もあります。

家庭用脱毛器を使ったお腹の脱毛手順

お腹の脱毛の手順

では、家庭用脱毛器によるお腹の脱毛手順を3つのステップで解説します。

脱毛前の準備

脱毛前日もしくは当日にお腹の肌状態を確認します。
日焼けや肌荒れをしていると肌トラブルが起きやすくなるため脱毛できません。また乾燥している肌は照射時の痛みが強くなるため、ボディローションやボディクリームを使ってしっかり保湿をしましょう。

ただし、照射直前に保湿は保湿剤が毛穴をふさいでしまい光が毛乳頭まで届きにくくなるので控えてください。

電気シェーバーを使ってムダ毛を剃る

家庭用脱毛器を使う前に電気シェーバーでムダ毛を剃ります。
脱毛の光はメラニン色素に反応するため、ムダ毛があると火傷などの肌トラブルを起こす可能性があるからです。

ムダ毛を剃るときは、カミソリではなく必ず電気シェーバーを使用してください。
電気シェーバーなら肌への負担が少なくムダ毛処理ができます。

家庭用脱毛器で照射する

お腹の脱毛後は、お肌のためにアフターケアを忘れずにおこないましょう。大切なのは冷却と保湿です。

照射後の肌は、光の熱により火照っている状態です。放置すると、かゆみや乾燥、炎症、赤みなどの肌トラブルが起きる恐れがあります。最初にタオルで包んだ保冷剤でしっかりと冷やしましょう。

冷却後は、乾燥や肌荒れなどを防ぐためにボディローションとボディクリームで保湿をします。
保湿する際は、擦らずに優しくなじませましょう。

家庭用脱毛器でお腹をケアする際の注意点

家庭用脱毛器でお腹をケアする際は以下の3つの注意点を忘れずにおこなってください。

妊娠中は避ける

お腹は他の脱毛部位に比べると面積が広いため、家庭用脱毛器の照射回数が多いものを選びましょう。
照射回数が少ないものだと中途半端な仕上がりで終わってしまう可能性があります。
家庭用脱毛器を購入する際は可能な照射回数の確認が大切です。

照射回数で悩んでいる方におすすめなのが、脱毛サロンでおなじみの脱毛ラボが開発した「脱毛ラボ プロエディション」です。 なんとサロン超えの120万発照射で、全身ケアが約1200回もできます。
満足のいくまでムダ毛ケアができるだけでなく、家族や友人とのシェアも可能です。
サロン業務用マシンに限りなく近い仕様なので、ムダ毛ケアの効果もサロン級!

「>脱毛ラボ プロエディション詳細ページへ」

短期間では効果が出にくい

家庭用脱毛器は毛の成長サイクルである毛周期に合わせて2~8週間に一度のペースで定期的に照射を繰り返す必要があります。そのため、短期間では脱毛効果は出にくいことを理解しておきましょう。

毛は「成長期→退行期→休止期」の3つの期間を繰り返すことで生え変わっていきます。
一度の照射で効果を得られるのは成長期と呼ばれる期間の毛のみですが、目に見えている毛のうち、成長期の毛は全体の10~15%ほどしかありません。光脱毛はレーザー脱毛に比べて効果が緩やかなので12回以上の照射が必要となります。
成長期の毛にまんべんなく照射をするには最短でも半年程度の期間がかかることを覚えておきましょう。

お腹の脱毛できれいな肌を手に入れよう!

お腹のムダ毛は、水着を着るときや洋服のデザインやコーディネートによっては気になってしまうものです。
ぜひしっかりケアをしたい部位ですが、カミソリや除毛クリームは毛が濃く見えたり肌トラブルにつながったりする場合があるため、家庭用脱毛器を使ってお手入れしましょう。

家庭用脱毛器で繰り返し照射を続けることで、ムダ毛はほとんど生えなくなります。
脱毛完了までは時間がかかりますが、脱毛が終わればムダ毛を気にすることなく過ごせるようになります。
ぜひ家庭用脱毛器でキレイなお腹を手に入れましょう。

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