ここから本文です

敏感肌向け家庭用脱毛器の選び方!使用上の注意点と脱毛後のケア

敏感肌向け家庭用脱毛器の選び方!

敏感肌の女性は、乾燥や肌荒れ、赤みなどの肌トラブルに悩まされることが多いもの。ムダ毛処理中の肌がヒリヒリ痛んだり、皮むけや出血などを起こしてしまったりすることもあるでしょう。

そこで今回は、敏感肌の方に向けて家庭用脱毛器選びのポイントや脱毛時の注意点、お肌のケア方法などを紹介します。「お肌に配慮しながらムダ毛をなくしていきたい」と考えている方はぜひ参考にしてください。

敏感肌の人向けの家庭用脱毛器選びのポイント

敏感肌の方が家庭用脱毛器を使用する場合、肌ダメージや副作用の可能性を踏まえてしっかり脱毛器選びをする必要があります。以下で紹介する3つのポイントを押さえ、安心して使える家庭用脱毛器を選びましょう。

フラッシュ式を選ぶ

家庭用脱毛器には、医療機関で使用されるレーザー式と脱毛サロンで使用されるフラッシュ式の2種類がありますが、何かと肌トラブルが多い敏感肌の方にはフラッシュ式の脱毛器がおすすめです。レーザー式は照射パワーが強いため、痛みが強く肌トラブルのリスクもあるため、避けた方がよいでしょう。

出力調整ができるものを選ぶ

敏感肌の症状は人によって異なります。また、人によって痛みを感じやすい部分や感じにくい部分にも違いがあります。そのため、自分の肌の状態に合わせて出力を調整できる脱毛器を使うようにしましょう。

顔にも使用できるものを選ぶ

敏感肌の方は顔にも使用可能な家庭用脱毛器を選ぶことをおすすめします。顔は身体の中でも特に刺激に敏感な部位です。顔に使えるということは、それだけ刺激やダメージに配慮されているということですので、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

敏感肌の人が家庭用脱毛器を使用する際の注意点

敏感肌の方が安心して家庭用脱毛器を使うためには、以下で紹介する2つのポイントを押さえることをおすすめします。肌トラブルを引き起こさないためにもしっかり確認しましょう。

使用前にパッチテストを行う

脱毛サロンでは、テスト照射を行い、やけどの恐れや痛み、肌の状態などを確認してから実際の施術に移ります。これらの準備をしないまま脱毛器を使用すると、やけどや強い痛みなどを引き起こす恐れがあります。

家庭用脱毛器の場合も、サロンと同じようにテスト照射で肌の状態を確認しましょう。最初は手の甲や腕などの比較的痛みを感じにくい部分に当て、レベル1から徐々に上げていくことをおすすめします。

なお、肌の状態や部位によって痛みの感じやすさが異なるため、照射する部位を変えるときはその都度、レベル1から始めるようにすると安心です。生理前や季節の変わり目などお肌が敏感になるタイミングがわかっている場合は家庭用脱毛器の使用を控えるか、より念入りにテスト照射を行いましょう。

「重ね打ち」と「ムラ打ち」は避ける

敏感肌の方が家庭用脱毛器を使う場合は特に「重ね打ち」と「ムラ打ち」に気をつける必要があります。

「重ね打ち」とは、すでに照射した部位に再び脱毛器の光を当てることです。適切な間隔を空けずに再照射しても十分な効果は得られません。そればかりか、お肌へのダメージが大きくなり、乾燥や肌荒れなどの原因となってしまいます。

また「ムラ打ち」とは、照射箇所をしっかり把握しておかないために照射すべき箇所にきっちりと照射できていなかったり、「重ね打ち」をしてしまったりすることを指します。光を当てている箇所をその都度確認し、順序よく打つようにしましょう。

敏感肌の人が避けるべきセルフ脱毛について

敏感肌の人が避けるべきセルフ脱毛について

脱毛する方法はいろいろありますが、敏感肌の方が避けるべき脱毛方法があることを知っていますか? 下記の方法は肌へのダメージが強いため、敏感肌の方は避けるようにしましょう。

カミソリでの脱毛

カミソリでの処理は手軽ですが、実は毛を剃りながら皮膚も削ってしまっています。皮膚が削れてしまえば、色素沈着のほか、傷や乾燥による肌トラブルにもつながります。乾燥しがちな肌にカミソリを滑らせることで痛みや出血を招く可能性も考えられるため、気をつけましょう。

なお、脱毛器の使用前にはシェービングをする必要がありますが、カミソリで処理することは避け、電気シェーバーの使用をおすすめします。

クリームやワックスでの脱毛

除毛クリームやワックスでの脱毛も敏感肌の方にはおすすめできません。これらのアイテムは、アルカリ性の薬剤によりムダ毛(たんぱく質)を溶かして除毛する仕組みです。しかし、お肌も毛と同じたんぱく質で形成されているため、除毛クリームやワックスで脱毛するとお肌にもダメージが加わってしまいます。中には、お肌へのダメージに配慮されたクリームなども販売されているようですが、敏感肌やアトピー肌の方は使用を避けたほうが良いでしょう。

敏感肌でも医療脱毛は受けられる?

敏感肌の方でも基本的には医療脱毛を受けることが可能です。カウンセリングや診察で肌の状態に合わせた方法を提案してもらえるため、むしろ安心だといえるでしょう。また、良心的なクリニックであればテスト照射をしてから施術に臨めることもあります。

ただし、お肌の状態によっては脱毛を断られたり、症状が治まるのを待ってから脱毛することを提案されたりするケースも考えられます。

家庭用脱毛器での脱毛は自己責任ですので、心配な場合は一度皮膚科や美容外科でお肌の状態を診てもらうと良いでしょう。

敏感肌の人がやるべき脱毛後のケア

お肌の水分量が不足していると、脱毛による痛みや赤みといった肌トラブルが起きやすくなってしまいます。一方、しっかり保湿されたお肌は水分量も高く、バリア機能も高まっている状態のため、脱毛による刺激を軽減できます。特に日頃から肌のゆらぎや乾燥を感じやすい敏感肌の方は、脱毛後のケアとして十分に保湿することが大切です。

なお、脱毛期間中の保湿ケアではなるべく低刺激のスキンケア用品を使用しましょう。添加物を省いた低刺激タイプのものであれば肌へのダメージを軽減できるほか、脱毛の効果を高めることも期待できます。

顔の場合、低刺激の化粧水や美容液で水分を補ってから乳液やクリームで油分を補給する方法がおすすめです。それでも乾燥が気になる場合は保湿パックを試してみましょう。

ボディの場合、保湿クリームやローションをすみずみまで塗っていきましょう。無添加タイプのボディローションや高保湿のローションもおすすめです。

VIOの場合、アルコールや香料、パラベンなどが使われていない低刺激の化粧水やローションを使って保湿していきます。デリケートゾーンは蒸れやすいため、油分が多いものは少なめに塗ることをおすすめします。

敏感肌の方は家庭用脱毛器選びを慎重に!

花粉などのアレルギーや季節の変わり目、生理周期などによってお肌の揺らぎや乾燥といった肌トラブルが起きやすい敏感肌の方は、脱毛方法にも何かと配慮が必要です。しかし、面倒臭がらずに丁寧にお肌をケアしておけば、いざ家庭用脱毛器を使用する場合でもしっかりとした脱毛効果を得られるはずです。

そのためにも大切になるのが、敏感肌でも安心して使うことができる家庭用脱毛器を選ぶこと。あなたにピッタリの脱毛器を慎重に選び、ムダ毛の気にならないキレイな素肌を目指していきましょう。全国に脱毛サロンを展開する脱毛ラボが開発した「脱毛ラボ プロエディション」は敏感肌の方でも安心してムダ毛ケアができるような設計になっています。照射レベルが調整できるのはもちろんのこと、照射口を事前に冷却できるクリスタル冷却を採用しているため、照射の痛みを軽減するような仕様になっています。脱毛サロンに寄せられたお客様の声などからどんな方でも使いやすいように様々な工夫をしていますので、ぜひ一度お試しください。

「>脱毛ラボ プロエディション詳細ページへ」

こんな記事も読まれています

肌荒れ中でも脱毛器は使用できる?肌荒れの原因や予防・改善方法をご紹介

脱毛は痛い?脱毛器の仕組みと痛みを抑える4つの方法を紹介

自宅でのヒゲ脱毛は家庭用脱毛器がおすすめ!脱毛効果と注意点を解説

脱毛で毛穴がなくなる?毛穴に負担がかからない脱毛方法とは