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肌荒れ中でも脱毛器は使用できる?肌荒れの原因や予防・改善方法をご紹介

肌荒れ中でも脱毛器は使用できる?

赤みや乾燥、粉吹き、かゆみ、吹き出物、皮剥けなど、肌荒れ中はあらゆる症状が気になるもの。そんな時に脱毛器を使用していいのか、使用することで副作用が出ないか気になるところです。

そこでこの記事では、肌荒れ中の方が知っておくべき脱毛の知識をまとめました。

そもそも肌荒れしてしまう原因とは?

肌荒れは、下記のような原因により起こります。

  • ・気温や湿度の変化や紫外線
  • ・お肌の乾燥やターンオーバーの乱れ
  • ・ストレスや自律神経の乱れ
  • ・睡眠不足、栄養不足、運動不足
  • ・ホルモンバランスの乱れ
  • ・間違ったスキンケア
  • ・お肌を傷つける脱毛
  • ・脱毛前後のケア不足

一つではなく、複数のことが重なって悪循環を招いている可能性もあります。なかなか原因が特定できない場合、何かしらの隠れ要因が潜んでいることも考えられますが、意外に多いものとして挙げられる原因が、セルフ処理による肌荒れです。

セルフ処理が肌荒れの原因になっている?

ブツブツやニキビ、乾燥によるかゆみ、埋没毛などの肌荒れは、以下のようなセルフ処理が原因で生じている可能性があります。

毛抜きやワックス

毛抜きやワックスでの自己処理は、毛根から毛を抜くことで脱毛する方法です。特にワックスはムダ毛を一気に処理できる手軽さから人気で、ブラジリアンワックスなどを取り入れるサロンもあります。

しかし、これらの方法で毛を抜くと、痛み、赤み、お肌のヒリつきなどを感じやすいことに加えて、埋没毛や毛嚢炎といった毛穴の異常が起こる恐れもあります。脱毛時に痛みや刺激を感じるということはそれだけお肌にダメージを与えているということですので注意が必要です。

カミソリや除毛クリーム

カミソリや除毛クリームも同様にお肌へのダメージが大きい脱毛方法です。カミソリの場合は毛を剃るのと同時に皮膚の角質層を削ってしまうため、お肌を保護する機能が損なわれて肌荒れが起きやすくなってしまいます。

除毛クリームは、毛を溶かす成分が含まれたクリームを皮膚に塗り、洗い流すことでムダ毛を処理する方法です。毛を抜いたり剃ったりしないため肌ダメージは少ないように考えられがちですが、実は除毛クリームにはたんぱく質を溶かす成分が含まれており、その成分がお肌にダメージを与えてしまいます。

これら2つの方法は、特に敏感肌の方にはおすすめできません。

肌荒れの予防・改善になるムダ毛処理方法を紹介

家庭用脱毛器なら、お肌に配慮しながらムダ毛が処理できます。特にフラッシュ式の家庭用脱毛器は痛みやダメージにしっかり配慮されています。また敏感肌の方でも使える脱毛器も登場しているため、肌荒れに悩む方でも安心して選べるでしょう。

どうして家庭用脱毛器が肌荒れの予防につながるのか。それは、お肌の角質を削ったり皮膚を無理に引っ張られたりするような刺激を与えないためです。また最近では、フラッシュ式脱毛器と美顔器の機能を兼ね備えた家庭用光美容器も登場しており、話題を集めています。

脱毛サロンとして人気のある脱毛ラボは、照射回数120万発のサロンレベルを目指した「脱毛ラボプロエディション」を開発しています。

サロン開発なので照射パワーやスピードはもちろんのこと、お肌をケアしながら継続的に脱毛することで、相対的にお肌のトーンアップも期待できます。

「>脱毛ラボ プロエディション詳細ページへ」

肌荒れが気になる方は、セルフ処理によるダメージの軽減が見込める家庭用脱毛器の利用を検討してみましょう。

医療レーザー脱毛で肌荒れは改善される?

医療レーザー脱毛で肌荒れは改善される?

「医療レーザー脱毛を受けるとニキビや毛穴トラブルなどの肌荒れが改善される」と聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。そういわれるのは、ムダ毛がなくなることで毛穴が引き締まり、結果的に詰まり毛穴や黒ずみ毛穴が改善されるケースがあるためです。皮脂や古い角質が毛穴の中に溜まりにくくなるため、毛穴が引き締まったと感じる方もいます。

また、顔の産毛を除去することで雑菌や細菌が付着しにくくなり、毛穴が清潔な状態に保たれやすくなります。そして、毛がなくなることでカミソリや毛抜きなどの処理をする必要がなくなり、肌ダメージ自体が減っていきます。

このことから、ニキビや吹き出物を引き起こす原因である菌の繁殖や肌ダメージを抑え、肌荒れしにくいお肌が目指せるのです。

症状別!脱毛時の注意点

セルフ脱毛でもサロンやクリニックでの脱毛でも、脱毛時の肌状態において注意しなければならないことがあります。 症状別にまとめましたのでぜひ参考にしてください。

ニキビの場合

ニキビがあるときに家庭用脱毛器を使用する際は、ニキビやニキビ跡に直接照射することは避けましょう。傷に茶色や黒の色素があると光が反応して火傷する恐れがあります。また、ニキビが広範囲にわたる場合は保護シールで隠せないため、ニキビが消えるまでは照射を避けるのが無難です。

毛嚢炎の場合

毛嚢炎とは、毛穴の奥にある毛包に細菌が入り込むことで起きる炎症です。埋没毛を放置したり何度もセルフ処理を繰り返したりすることで生じます。

毛嚢炎があるときに家庭用脱毛器を使用する場合は、患部に直接光を当てないようにしましょう。シールで保護するか、炎症が治まるのを待ってから照射することをおすすめします。なお、毛嚢炎は炎症が酷くなければ自然に治ると言われていますが、痛みやかゆみなどの症状がある場合は早めに皮膚科に相談しましょう。

アトピーの場合

アトピーの方でも症状によっては家庭用脱毛器を使用することが可能だといわれています。とはいえ自己判断は難しいため、普段かかっている皮膚科の先生と一緒に脱毛方法について考えていくことをおすすめします。

敏感肌の場合

敏感肌の方でも家庭用脱毛器で脱毛ができます。ただし、出力レベルの調整ができるもの、使用可能部位に顔が含まれるものを選ぶなど、お肌へのダメージに配慮した脱毛器選びが必要です。正しい使用方法を守るとともにアフターケアを徹底しましょう。

脱毛前にやっておくべき肌荒れ対策

脱毛前にはお肌のコンディションを整えておくことが大切です。肌荒れが起きている方は、以下の2点を踏まえてしっかり対策しましょう。

適切に肌を洗い清潔を保つ

脱毛前日の夜や当日に体を洗う際はシャワーで済ませることが推奨されています。適切にお肌を洗い、清潔な状態を保ちましょう。ただし、ゴシゴシとお肌を擦るのはNGです。シャワーは熱すぎない温度に設定し、汚れをやさしく洗い流すことを意識しましょう。

乾燥を防ぐため保湿を徹底する

肌荒れしやすい方は脱毛前後の保湿を徹底しましょう。脱毛後のお肌は光やレーザーの熱で水分が奪われている状態です。そのため、保湿を怠ることでピリピリとした痛みやほてり、赤み、乾燥や粉吹きなどが起きてしまう可能性があります。保湿の際は、敏感肌用のローションやクリームなど低刺激タイプのスキンケア用品を使うと良いでしょう。

脱毛器を適切に使って肌荒れの予防・改善を!

お肌が荒れる原因はさまざまですが、ムダ毛のセルフ処理が肌荒れを引き起こしている可能性も考えられます。特に毛抜きやワックス、カミソリ、除毛クリームを使用している場合、お肌がダメージを受けやすく、赤みやヒリつき、埋没毛といった肌荒れが起こる可能性も高まります。

このような方におすすめなのが、家庭用脱毛器です。剃ったり抜いたりといった直接的なダメージをお肌に与えることなく、肌荒れの予防にもつながります。毛穴の黒ずみや炎症によるニキビなどに悩む方にもおすすめです。 ぜひ家庭用脱毛器を使って自宅で安心・安全な脱毛を実現してください。

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