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脱毛で毛穴がなくなる?毛穴に負担がかからない脱毛方法とは

脱毛で毛穴がなくなる?毛穴に負担がかからない脱毛方法とは

「脱毛すると毛穴がなくなる」というウワサの真相、気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、脱毛による毛穴の変化や毛穴が目立ちにくい肌を保つためのコツなどをまとめました。毛穴トラブルにお悩みの方、脱毛を考えている方はぜひ参考にしてください。

脱毛で毛穴がなくなるって本当?

残念ながら、脱毛しても毛穴がなくなることはありません。そもそも毛穴は体温調節機能や皮膚を守る役割を持っているため、完全になくすことはできないのです。開き毛穴やたるみ毛穴などの毛穴トラブルを改善したいのであれば、医療機関やエステで毛穴の引き締めを目指していく必要があります。 ではなぜ「脱毛で毛穴がなくなる」といったウワサが流れるのでしょうか?

理由は、「脱毛で毛穴が目立ちにくい状態を目指せるから」だと考えられます。その理由を次の章で説明します。

脱毛後に毛穴が目立たなくなる理由

脱毛後に毛穴が目立たなくなる理由としては、以下の3つが挙げられます。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

皮脂や汚れが落ちたから

脱毛するとムダ毛の量が減り、毛穴詰まりや開き毛穴などの原因である毛穴の汚れや皮脂が落ちやすくなります。これは、毛穴から毛がなくなるため毛穴周りに汚れが溜まりづらくなるためです。

毛穴の詰まりや汚れは放っておくと酸化し黒く変色するため、毛穴の黒ずみを引き起こすことにつながります。今まで毛穴トラブルに悩んでいる方も、脱毛を取り入れてみることで改善が見込めるかもしれません。

肌のキメが整ったから

脱毛をするとカミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理をする機会が減るため、毛を剃ったり抜いたりすることで生じる肌荒れ、埋没毛といったトラブルを未然に防ぐことができます。また、顔の毛が少なくなることで美容液や化粧水といった保湿成分が浸透しやすくなります。すると肌が乾燥することも少なくなり、キメも整って毛穴が目立ちにくくなっていきます。

ムダ毛がなくなるから

毛穴が目立つ原因の一つに、自己処理で剃った毛の断面が見えることが挙げられます。脱毛すると毛穴に生えている毛そのものがなくなるため、黒ずんでいる毛穴も目立ちにくくなるでしょう。

また、毛が生える必要がなくなった毛穴は自然に引き締まっていくため、開き毛穴やたるみ毛穴が目立たなくなる可能性もあります。

よくある毛穴のトラブル

よくある毛穴トラブルとしては以下の状態が挙げられます。

  • ・毛穴が開いている
  • ・毛穴が黒ずんでいる
  • ・毛穴に皮脂が詰まっている
  • ・毛穴近くで肌荒れが起きている

このような毛穴トラブルは、毛の自己処理によって肌にダメージが加わることから起きると考えられています。特にカミソリや毛抜きを使った処理はダメージが大きく、場合によっては毛嚢炎などの炎症が起きる可能性もあります。

また、ムダ毛そのものが毛穴トラブルを引き起こす原因であるともいわれています。毛穴から排出される汗や皮脂などの汚れが溜まることで詰まり毛穴に発展してしまうためです。

毛穴に負担がかかる脱毛方法とは?

毛穴に負担がかかる脱毛方法とは?

では、どんな自己処理をすると毛穴トラブルが引き起こされる可能性が高まるのでしょうか。以下3つの脱毛方法には特に注意しましょう。

カミソリ

カミソリを使った自己処理はお肌に直接刃を当てながら剃っていくため、必要な角質もそぎ落としてしまいます。摩擦によって色素沈着や肌の炎症を引き起こす可能性も高いため気をつけなければなりません。

毛抜き

ピンセットや毛抜きを使った自己処理は皮膚が無理矢理引っ張られ、毛穴周辺の肌に強い刺激が加わってしまいます。また、途中で毛が切れてしまったり抜ききれなかった中途半端な毛が皮膚の中に残ってしまったりすることで埋没毛になることも。埋没毛は毛穴の異常であり、放置したり無理に除去したりすることで毛嚢炎になってしまう恐れもあります。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスも毛穴に負担を与える自己処理方法の一つです。皮膚に直接ワックスを塗り時間をおいてから一気に取り除く方法で、一部のエステサロンでも取り扱いがありますが、ワックスを取り除くときに皮膚を強く引っ張らなければならないため、肌の表面が赤く腫れてしまったり炎症を起こしてしまったりといったトラブルにつながりやすくなります。また、毛穴に負荷がかかるため埋没毛が引き起こされる恐れもあります。

穴に負担がかからない脱毛方法

毛穴トラブルの予防・改善を目指すなら、毛穴に負担がかかりにくい方法で脱毛することが大切です。ここでは毛穴へのダメージに配慮できる方法を3つ紹介します。

家庭用脱毛器

お肌や毛穴へのダメージに配慮した脱毛方法としておすすめなのが家庭用脱毛器です。ムダ毛が気になる部位に照射することで毛を薄くし、新しい毛が生えにくい状態を目指していきます。 ムダ毛が抜け落ちたり生えてくる毛の本数が減ったりするため、ムダ毛によって毛穴が目立っていることにお悩みの方にも適した方法です。

脱毛サロンで使用される「フラッシュ式」、医療機関で使用される「レーザー式」の2つの方式がありますが、おすすめなのはフラッシュ式の家庭用脱毛器です。レーザー式に比べて出力が弱い設計となっており、出力調整も可能なため、肌や毛穴へのダメージに配慮しながら脱毛できます。例えば脱毛サロンとして人気のある脱毛ラボが開発した「脱毛ラボ プロエディション」は全身に使える設計になっています。サロン級のパワーとスピードでムダ毛ケアができ、クリスタル冷却で痛みを軽減できる仕様になっているので、脱毛がはじめてという方にもおすすめです。

「>脱毛ラボ プロエディション詳細ページへ」

電気シェーバー

電気シェーバーでの脱毛も毛穴に負担がかかりにくい方法の一つです。刃がヘッド部分に内蔵されておりお肌に直接触れないため傷や刺激を受ける可能性が低く、デリケート肌の方でも使用できます。

ただし、古い製品や汚れているものを使用するのはNGです。不衛生であることはもちろん、肌が傷つく原因にもなります。

除毛クリーム

埋没毛や毛の断面が目立つことによって起こるポツポツ毛穴や炎症を避ける方法としておすすめです。毛の主成分であるたんぱく質を溶かす成分を含んだクリームが毛を溶かし除毛します。処理したい部分にクリームを塗り、時間をおいてから水かぬるま湯で落とします。洗い流すだけなので毛穴に負担がかかりにくい脱毛方法です。

ただし、毛だけではなくお肌もたんぱく質を含むため、敏感肌の方は肌荒れが起きてしまう恐れがあります。必ずパッチテストをしてから使いましょう。

毛穴が目立たない肌を保つためのコツ

毛穴レスのキレイな肌を保つためには、お肌や毛穴にやさしい脱毛方法を選ぶことはもちろん、日々のメンテナンスも大切です。以下の4つのポイントをぜひ押さえておきましょう。

脱毛後はいつもより入念に保湿を行う

脱毛後の肌はデリケートな状態のため、いつもより入念に保湿しましょう。化粧水やローションのほか、油分が含まれた乳液やクリームを併用して水分を肌に閉じ込めていきます。こうすることでお肌のキメが整い、赤みや粉吹きといった肌トラブル、それに伴う毛穴トラブルを防ぐことができます。

脱毛当日は湯船に浸からない

家庭用脱毛器を使った当日は湯船に浸からないようにしましょう。脱毛後の肌はやけどをした状態に近く、ほてりが収まる前に入浴してしまうと赤みやかゆみを起こしやすいためです。脱毛直後は毛穴も傷ついているため、入浴によって毛穴に細菌が侵入する恐れもあります。

脱毛当日の入浴はNGですが、ぬるめのシャワーを浴びるのはOKです。身体を洗うときは低刺激のボディソープを使い、肌をゴシゴシ擦らないよう気をつけましょう。

肌にやさしいスキンケア用品を使う

脱毛期間中は肌にやさしいスキンケア用品を使いましょう。刺激が強いアイテムを使うと、脱毛後のデリケートな肌がヒリヒリしたり赤みが起きたりする可能性があるためです。普段より乾燥しやすいと感じる場合はパックで水分を補ってあげる方法もおすすめです。

なお、脱毛当日や翌朝は洗顔料の使用を避けることもポイントです。ぬるま湯でやさしく肌を洗い流しましょう。

日焼け・紫外線対策を徹底する

医療脱毛やサロン脱毛の場合、施術の2週間以上前から日焼けを避ける必要があります。日焼けした肌に照射すると光が反応する範囲が広くなってしまい、十分な効果が得られなくなってしまうためです。家庭用脱毛器を使う際も同様に日焼けや紫外線対策を徹底しましょう。

脱毛でムダ毛ケア&毛穴ケアをしよう!

脱毛で毛穴自体をなくすことはできませんが、毛穴から生える毛の本数を減らすことで毛穴が目立ちにくい状態を目指していけます。しかし、カミソリや毛抜き、ブラジリアンワックスでの脱毛は毛穴トラブルを引き起こす恐れがあるため、注意が必要です。

脱毛によるトラブルを防ぎたいのであれば、家庭用脱毛器や電気シェーバー、除毛クリームを使って脱毛することをおすすめします。特に家庭用脱毛器でのケアは、出力調整しながらムダ毛を処理できるため、お肌にも毛穴にもやさしい脱毛方法です。

あなたも肌にやさしい脱毛方法を選んで、ムダ毛や毛穴が気にならない素肌を目指しませんか?

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