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家庭用脱毛器と脱毛サロンの違いは?併用はできる?
両者のメリット・デメリットを徹底解説

家庭用脱毛器と脱毛サロンは併用はできる?

家庭用脱毛器を使用することと脱毛サロンへ通うこと。目的はどちらも「ムダ毛をケアすること」ですが、仕上がるスピードや結果には違いがあります。

この記事では、家庭用脱毛器と脱毛サロンのそれぞれの特徴とメリット、デメリットをご紹介します。
どんな方に向いているのかも説明しますので、ぜひムダ毛ケアの参考にしてください。

家庭用脱毛器と脱毛サロンそれぞれの特徴

最初に、家庭用脱毛器と脱毛サロンのそれぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

家庭用脱毛器のメリット

機種によって機能や方式は違いますが、一般的に使われているのはフラッシュ式と呼ばれる脱毛器です。
フラッシュ式の脱毛器は、光を照射してムダ毛のメラニン色素にアプローチすることで脱毛を促します。
家庭用脱毛器の主なメリットは以下の2つです。

自分のタイミングで施術ができる

家庭用脱毛器は自宅にいながらケアできるのが大きなメリット。
自分のタイミングで好きな部位にだけ照射できるため、無理なく続けていけます。
たとえば「今日は片方のワキだけ5分」などといった短時間のケアから、お休みの日に時間をかけて全身すみずみまで照射したいといった使い方まで、自分次第で調整できます。
忙しくてサロンに行きたくても行けない方や費用を抑えてケアしたい方に人気です。

他人に見られることがない

家庭用脱毛器のもう一つの魅力は、他人に見られず自分だけでケアできることです。
ムダ毛ケアに興味があっても脱毛サロンでスタッフと話をしたり、脱毛サロンに出入りしているところを見られたりすることに抵抗がある方は少なくありません。
しかし、家庭用脱毛器なら誰にも会わずに処理ができるため、リラックスしてケアができます。VIOなど人に見られたくないデリケートな部位の脱毛でも安心です。

家庭用脱毛器のデメリット

家庭用脱毛器は手軽で便利である一方で、脱毛サロンと比較した際に気になるポイントがあります。
特に知っておきたいデメリットは次の2つです。

効果が出るまでに時間がかかる

一般的な家庭用脱毛器は脱毛サロンのプロ用機種と比べて出力が弱く設定されています。
これは、万が一の肌トラブルややけどなどのリスクを下げるためです。
しかし、出力が弱いぶん、脱毛サロンに比べるとお肌の変化を実感しづらいデメリットがあります。特に毛が太く量が多いところやメラニン色素が目立たない細い産毛は、照射による変化がわかるまで時間がかかるでしょう。

照射しにくい部位がある

一人でケアできる反面、一人では照射しづらい部位があります。特に背中やIライン、Oラインは鏡を使わないと見えず、狙った位置に照射するのが難しい部位です。
ケアに協力してくれる家族や友人がいればいいですが、恥ずかしくて人には頼めず諦めてしまう人もいます。

また、機器によって照射NGの範囲が違う点も気をつけなければいけません。
たとえば眉毛の近くなどやけどの危険性が高い部位や粘膜付近のIラインやOラインには照射できない機種があります。「せっかく購入したのに照射したい部位にうまく使えなかった」ということがないよう、事前に対応部位を調べておきましょう。

脱毛サロンのメリット

脱毛サロンも家庭用脱毛器と同じくフラッシュ式が中心の施術となります。
では、脱毛サロンならではのメリットやデメリットにはどういったものがあるのでしょうか。

一人では施術しにくい箇所も処理できる

脱毛サロンでは、一人では届かない、見えない場所も簡単に施術できるというメリットがあります。
背中やうなじ、お尻などの背面やVIOなどのデリケートな部分も細部まで丁寧に照射してもらえます。セルフ脱毛と違い全身すみずみまでケアできるため、自分ではケアしづらい部位だけをサロンで処理するという方もいます。

肌トラブルやダメージを回避できる

脱毛サロンは、経験豊富なスタッフにより安全性を重視した施術が受けられます。
お肌の状態に合わせてプロが最適な照射レベルに調整しますので、やけどや痛みのリスクを大きく軽減できます。

また、照射する前後に保冷剤やジェルでしっかりお肌を冷やしたり、高性能な冷却機能つきの脱毛器を使ったりと、自宅にはない本格的なやけど・炎症対策を受けられます。

脱毛サロンのデメリット

自分だけでは手が届きにくい部位まで、ていねいに施術できることが脱毛サロンのメリットです。
しかし、お店に通うからこそ、家庭用脱毛器と比べた際に気になる点があります。

時間に制約がある

脱毛サロンは予約制で、予約した日に忘れずに施術を受けに行く必要があります。
時間に遅れると回数プランのうち1回分が消費されたり、キャンセル料が発生したりします。当日になって体調不良になったり仕事に行かなければならなくなったりした場合も簡単には予約時間をずらせないことがあるため注意しましょう。お仕事の時間が不規則な方や子育て中でまとまった時間がとれない方は、脱毛サロンに通い続けられない可能性もあります。

費用が高額になりやすい

家庭用脱毛器は平均5万円~10万円の価格で購入できます。
一方、脱毛サロンの場合は、部位や回数によって違いがあるものの、全身プランであれば最低でも10万円以上の費用がかかります。

また、施術による効果の感じ方もかなり個人差があります。6回プランで契約しても必ず納得のいく結果になるとは限りません。人によっては12回や18回など長期に渡って通うことになる場合もあります。
当然ながらそのぶん費用は高額になるため、予算をできるだけかけずに脱毛を進めたい方は注意しましょう。

家庭用脱毛器の使用がおすすめな方

脱毛サロンと家庭用脱毛器のメリットとデメリットを踏まえたうえで、それぞれどのような人におすすめなのかを見てみましょう。

まず、家庭用脱毛器がおすすめなのは以下のような方です。

  • ・多忙で予約日に通えるかわからない人
  • ・体を見られるのが恥ずかしい人
  • ・自分で照射期間の管理ができる人

家庭用脱毛器なら、自宅など好きな場所で自由にセルフケアができます。脱毛サロンの予約をとっても当日きちんと通えるかわからない多忙な方やほかの人に体を見られることに抵抗がある方にぴったりです。

ただし、ムダ毛にアプローチするには定期的な照射が必要です。
2週間に1回や1ヵ月に1回など、照射ペースのスケジュールはしっかり管理するようにしましょう。

脱毛サロンがおすすめな方

一方、脱毛サロンが向いているのは次のような方です。

  • ・全身の見えづらい部位までケアしたい方
  • ・安全に脱毛を進めていきたい方
  • ・スケジュールに融通が利く方

自分では届きづらい部位まで脱毛したい方や、お肌が弱くセルフケアだとやけどや炎症が心配といった方には、プロによる施術をおすすめします。
また、数週間~数ヵ月先の予約でも問題なく通えるという方も脱毛サロンに向いています。

家庭用脱毛器と脱毛サロンの併用はできる?

家庭用脱毛器と脱毛サロンの併用はできる?

中には、家庭用脱毛器を使いながら脱毛サロンに通いたいと考える方もいます。
しかし、2つを同時期に併用する方法はあまりおすすめできません。

毛には毛周期があり、毛が伸びる成長期、成長が止まる休止期、そして毛が抜ける退行期の3つのサイクルが繰り返されます。このサイクルにより古い毛が抜け、新しい毛が生えてきます。脱毛サロンはこの毛周期に合わせて施術していくため、そのサイクルを無視して家庭用脱毛器を照射すると毛周期がずれてしまいます。
毛周期がずれると、せっかく脱毛サロンで施術しても狙ったムダ毛にはアプローチできません。

また、脱毛サロン以外で家庭用脱毛器を照射するとお肌への負担も増えます。
乾燥や炎症、やけどなどの肌トラブルの原因になるため、どちらか片方の方法でケアしておくのがおすすめです。

パワーの強い家庭用脱毛器もある

「出力が弱く、何回か使っても変化を実感できない」  
「繰り返し使っているのに相変わらずムダ毛の量が多い」  
家庭用脱毛器を使う方の中にはこうした意見をもつ方いらっしゃいます。
しかし、近年は家庭用脱毛器も進化しており、高性能な機種が登場しています。

全国に脱毛サロンを展開している脱毛ラボが開発した「脱毛ラボ プロエディション」は、セルフサロン開業レベルの仕上がりが期待できる家庭用脱毛器です。VIO(粘膜部を除く)や首(喉仏を除く)などにも照射できます。
また、従来の「脱毛ラボ ホームエディション」に比べ、照射回数が30万発から120万発に増加しています。

さらに、照射スピードがレベル1の時、1発/秒から6発/秒にスピードアップしたため、スムーズにケアを進められるところもおすすめポイントです。冷却機能もクリスタル周りの冷却からクリスタル直接冷却にグレードアップしています。別売りのハンドピース(バスト・フェイシャル用)に変えれば、肌の角質層にアプローチしてあなたを美肌に導きます。ぜひその効果を実感してみませんか?

「>脱毛ラボ プロエディション詳細ページへ」

脱毛器とサロンの違いを理解して脱毛方法を選ぼう!

家庭用脱毛器と脱毛サロンの脱毛器は、同じフラッシュ式でありながらも出力レベルなどに違いがあります。
ここでは、それぞれのメリットやデメリットをご紹介してきました。

脱毛サロンはプロによる施術で自分では届きにくい部位まで照射できるところが魅力ですが、周りを気にせずマイペースにケアしたいのなら家庭用脱毛器が便利です。
自分に合った脱毛方法はどちらかを考え、効果的な脱毛でぜひ理想のお肌を目指しましょう。

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