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顔に使える家庭用脱毛器!正しい選び方と嬉しい美顔効果について

顔に使える家庭用脱毛器!正しい選び方と嬉しい美顔効果について

家庭用脱毛器は製品によって照射できる部位が違うことをご存じですか? 「顔に照射できる製品」「VIOには照射できない製品」など、それぞれ違いがあります。また、顔に対応していても「おでこや頬の周辺のみ」など部位が限られている場合もあります。

この記事では、顔周辺のケアのための家庭用脱毛器の選び方や、期待できる効果をご紹介します。顔のムダ毛をケアするメリットなどもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

顔に使える!家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器はムダ毛のケアだけでなく美容にも役立つアイテムです。まずは顔に使える家庭用脱毛器を選ぶポイントを3つご紹介します。

顔全体に使えるものを選ぶ

家庭用脱毛器は、製品によっては顔に対応していないものがあります。また顔に対応している中でも、おでこやこめかみ、アゴなど部位が限定されている製品もあります。

顔の下半分に対応していれば鼻の下や顎はケアできますが、おでこには照射できません。反対に頬やおでこなどの広い範囲のみ照射OKの製品もあります。使える部位が限定されていると、ケアを続けるうちに顔の部位によってムダ毛の量に違いが出てしまい、お肌の印象が変わってしまう可能性があります。

せっかく顔をケアしたいのなら、顔全体に照射できる家庭用脱毛器を選びましょう。

美顔機能が付いているものを選ぶ

家庭用脱毛器は美顔機能が付いているタイプがおすすめです。照射する光によりハリやツヤのあるお肌に導く機能です(効果には個人差があります)。特に顔のムダ毛をケアしていくと、毛穴が狭くなり目立ちにくくなる効果が期待できます。毛穴の開きや詰まりによるイチゴ鼻のケアやお肌のくすみケアにも役立ちます。

照射口が大きすぎないものを選ぶ

顔はパーツによる凹凸があり、お肌にしっかり沿うように水平照射するにはコツがいります。照射ヘッドが大きいと小さな部位に当たらないため、コンパクトな照射口の製品を選びましょう。小さい照射口にカートリッジ交換できるタイプもおすすめです。

家庭用脱毛器の照射面積は、コンパクトなタイプなら3㎡、広い製品は9㎡を超えるものもあります。鼻下や眉毛の近くなど繊細な部分に照射するのなら5㎡前後の照射口がおすすめです。

顔の脱毛で得られる嬉しい効果とは

顔を脱毛するとどのような効果が期待できるのでしょうか。顔やお肌に起こる変化やメリットをご紹介します。

肌のトーンアップ

顔のムダ毛が目立たなくなると、お肌のくすみケアが期待できます。ファンデーションでトーンを上げたような変化を感じる方もいます。
逆にムダ毛があると顔がくすんで見える原因になります。スキンケアを続けていているのに肌のくすみが気になっている方はぜひ顔の脱毛でトーンアップを目指してみてください。

化粧ノリのアップ

顔にムダ毛がある状態だと、ファンデーションやアイシャドウなどがお肌に付着する量が減ります。お肌に密着していない分、メイクが短時間で崩れる原因につながります。

顔を脱毛すると、ムダ毛が邪魔にならずメイクがなじみやすくなります。化粧ノリがアップすればメイクの長持ちにもつながります。

毛穴のケア

毛穴の開きや黒ずみ、イチゴ鼻などのトラブルにも顔の脱毛が役立ちます。ムダ毛が生えにくくなるとその部分の毛穴が収縮し、目立ちにくくなるのです。毛穴が小さくなれば汚れや皮脂も詰まりにくくなり、黒ずみやイチゴ鼻の解消にもつながります。

顔のシミに対するケア

シミやほくろは、ムダ毛と同じメラニン色素によって黒くなっています。

「顔脱毛によってシミがほくろが目立ちにくくなった」という口コミを見かけたことがある方も多いと思いますが、これは家庭用脱毛器による美顔モードでお肌のトーンアップが実現したことが理由の一つ。また、照射によってお肌が刺激され新陳代謝が促進された結果、シミやほくろが目立ちにくくなった可能性があります。

注意したいのは、濃いシミや大きなほくろには照射による炎症ややけどのリスクがあることです。家庭用脱毛器によっては安全のためにシミやほくろ、濃いシミの照射をNGにしている場合もあるため、事前に取扱説明書を確認しましょう。

家庭用脱毛器で顔脱毛の効果を上げるコツ

家庭用脱毛器で顔脱毛の効果を上げるコツ

家庭用脱毛器を顔に使用するときには気をつけたいポイントが3つあります。安心安全にケアするための使い方をご紹介します。

メイクを落としてノーメイクの状態で行う

必ずメイクを落とした状態で家庭用脱毛器を使用しましょう。メイクをしたままだと、ムダ毛にきちんと光が照射できない可能性があります。また照射前の保湿も、色つきクリームだと照射してもムダ毛にアプローチできないこともあるため、できるだけ透明なジェルや保湿クリームを使いましょう。

冷却、照射、冷却を繰り返す

顔は全身の中でも皮膚が薄くデリケートな部位です。やけどや炎症などのトラブルを防ぐため、照射の前後に必ず冷却しましょう。最低でも3~5分間、保冷剤などでしっかりと顔を冷やしてから照射し、照射後は再びすぐに冷やすことがポイントです。冷却機能がついた家庭用脱毛器なら、自分で冷やさなくてもスムーズにケアを進められます。

全国に脱毛サロンを展開している脱毛ラボが開発した「脱毛ラボ プロエディション」には、クリスタル冷却が搭載されています。照射口そのものが直接冷えるので、ハイパワーでも照射の痛みが少ないのが魅力です。(※個人差があります)痛み軽減のためにも、しっかりと冷却することは大切ですが保冷剤などで冷やすのは手間に感じる方は少なくないはずです。

脱毛ラボ プロエディションなら、そんな手間をかけずにすぐにムダ毛ケアすることができるのでおすすめです。

「>脱毛ラボ プロエディション詳細ページへ」

脱毛後は必ず保湿ケアをする

ケアした後は必ずたっぷりと保湿しましょう。照射後のお肌は光の刺激により乾燥を起こしやすい状態となっています。乾燥した状態が続くとバリア機能が低下し、お肌がダメージを受けてしまいます。必ず化粧水やクリームでしっかりうるおいをプラスし、お肌を休ませましょう。

家庭用脱毛器で処理できない部分とは

家庭用脱毛器には、どんな製品でも照射できない部位があります。なぜ照射できないのか、その理由と危険性をご説明します。

目の周りや眉毛の間

目の周りや眉間には家庭用脱毛器を使用できません。まぶたは皮膚が薄く、照射の光が目に届いてダメージを受けてしまいます。照射の光は非常に強く、目で見てしまうと非常に危険です。

また、眉間も同じく目に近いため、視界に光が入る可能性がある部位です。基本的に目の周りをセルフで脱毛するのは危険ですので使用を控えましょう。

ホクロやシミがあるところ

目立つシミやほくろがある部位は、照射する光が反応してお肌を傷つける可能性があります。シミやもほくろもムダ毛と同じメラニン色素によって黒や茶色に色がついた状ものです。特に黒いほくろはやけどの危険性が高いため、そのまま照射するのは危険。ほくろ周辺を避けて照射するか、白いシールを貼るなどして対策しましょう。

ニキビや吹き出物

ニキビや吹き出物などで肌荒れしている部位は家庭用脱毛器による照射が負担になります。余計に症状を悪化させたり炎症を起こしたりする原因になってしまいます。ニキビや吹き出物がある箇所は避けるか、いったんケアをお休みしてお肌の調子を整えましょう。

日焼けしているところ

家庭用脱毛器の光は日焼けした部位にも反応します。特に顔は日焼けしやすい部位なので、家庭用脱毛器を使う場合は普段から日焼け予防を意識しましょう。

紫外線は年中降り注いでいるため、季節問わず日焼け対策を続けることが大切です。くもりの日でも日焼け止めクリームを塗ったり日傘を使ったりすることを心がけましょう。

肌の状態や体調によっても脱毛を控えたほうがいい場合がある

お肌の状態が悪かったり体調が優れなかったりする日はケアを控えましょう。特に生理前などの肌荒れを起こしやすい時期はお肌がデリケートな状態です。顔は特に皮膚が薄く、ホルモンバランスの影響により肌荒れしやすい場所です。生理前や生理中のケアは控えて、生理が終わり体調が落ち着いた時期に家庭用脱毛器でケアしましょう。

顔の脱毛をマスターすれば美しい肌が手に入る!

顔のムダ毛が目立たなくなれば、化粧ノリがアップすることによるお肌のトーンアップなど、さまざまなメリットが期待できます。

家庭用脱毛器を使うなら、必ず照射したい顔の部位に対応した製品を選びましょう。また、ほくろや濃いシミ、日焼けしたお肌には照射できないなど、注意ポイントもいくつかあるため、事前に取扱説明書をしっかりと確認することが大切です。
家庭用脱毛器を使って、自宅にいながらツルツル肌を手に入れましょう。

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