ここから本文です

業務用脱毛器の選び方は?比較する際のポイントやおすすめ機器は?

業務用脱毛器の選び方

サロンやクリニックによって、導入している業務用脱毛器は異なります。その施設が脱毛に対してどのような考えを持っているかによって、選び方が変わってくるからです。
また、あなたがサロンやクリニックで脱毛する際やサロンを開業する際も、目的に合った業務用脱毛器を選ぶ必要があります。

では、業務用脱毛器はどのようなポイントで選ぶべきなのでしょうか。ここでは業務用脱毛器の選び方や比較検討したいポイントについて解説します。

業務用脱毛器の種類

業務用脱毛器は大きく2種類に分類されます。光脱毛器とレーザー脱毛器です。それぞれの機能によって導入できる施設が異なります。

それぞれの機器における脱毛の仕組みや効果、違いについてご紹介します。

光脱毛器

光脱毛器(フラッシュ脱毛器)とは、光を照射することで毛根などにダメージを与え、発毛を抑える仕組みの脱毛器です。多くの脱毛サロンで導入されている脱毛器で、施術や使用に許可や届け出は必要ありません。

しかし近年は光脱毛器をサロンで扱うための民間資格も多く登場しており、それらの資格を持つ知識豊富なスタッフが施術をしてくれるサロンもどんどん増えています。

脱毛期間は1〜2年とやや長めですが、出力が調整されているぶん痛みが少なく、肌への負担も少ない傾向にあります。またコスパが良い機種も多く、コスト面が心配な人にもおすすめの脱毛法です。

レーザー脱毛器

レーザー脱毛器は、レーザーを照射することで毛根などにダメージを与え永久脱毛に近い仕上がりを目指す脱毛器です。多くの脱毛クリニックで取り入れられている脱毛法で、日本では医療従事者でないと扱えない「医療行為」として位置付けられています。

使用できる人や施設は限られていますが、その出力は光脱毛器よりも強く、早く高い効果を期待できるのが魅力です。脱毛期間も半年〜1年と短く済みます。

出力が強い分、痛みを強く感じる場合が多く、コストもやや高めに設定されているところがほとんどですが、何よりも効果の早さ、長期的にツルツル肌をキープすることを優先したい人におすすめの脱毛法です。

業務用脱毛器を比較する際のポイント

業務用脱毛器を比較する際のポイント

これから脱毛サロン経営を考えている人にとって、どの業務用脱毛器を選ぶかは悩みどころでしょう。特に業務用脱毛器は、脱毛方式だけでなくその機器の特徴や魅力を理解して選ぶ必要があります。

ここでは、業務用脱毛器選びの際に注目したいポイントについて7つご紹介します。

どのような機能があるのか

脱毛器には、発毛を抑える光やレーザーを照射する機能以外にもさまざまな機能が搭載されている機器があります。中でも注目したいのが、美肌効果をもたらす「フォトフェイシャル機能」や脱毛後の肌をクールダウンさせる「冷却機能」です。

これらの機能が搭載されていると、一回の施術でムダ毛をお手入れするだけでなく、美肌メニューを用意できたり施術時間を大幅に短縮できたりと、さまざまなメリットがあります。

施術時の痛み

脱毛器を使った施術は毛根などにダメージを与えるため、痛みを感じる場合があります。しかし、脱毛器の選び方次第ではその痛みを大幅にカットすることも可能です。

痛みの少なさを優先して業務用脱毛器を選ぶのであれば、光脱毛器や蓄熱式のレーザー脱毛器を選ぶと良いでしょう。また痛みは念入りな冷却や保湿でも抑えられるため、これらのケアも同時に行うのがおすすめです。

脱毛の痛みへの対処方法については以下の記事でも解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

>脱毛は痛い?脱毛器の仕組みと痛みを抑える4つの方法を紹介

1回の施術にかかる時間

近年は連続で何度も光を照射できる「高速脱毛器」を導入しているサロン・クリニックが増えています。

高速脱毛器は照射スピードが早く、たった数秒で一気に広範囲の照射が完了できる脱毛器です。広い範囲を一気に照射できれば施術スピードを大きく短縮できるため、長時間の施術によるストレスを軽減できます。

さらに、一人あたりの施術時間が短くなることで店舗の回転率が上がり、脱毛料金の安さに還元できる場合もあるため、顧客サービスの面から見ても魅力的です。

ランニングコスト

光脱毛器の場合、脱毛のための光を照射する「光源ランプ」や「ショット数」に上限があり、定期的に交換しなければいけません。一見リーズナブルな脱毛器に見えても、すぐにショット数が底を尽きたり、消耗品のランプやカートリッジが高額であれば、結果的にランニングコストが高額になる場合があります。

業務用脱毛器の値段や本体以外に発生する費用については以下の記事でも詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

>業務用脱毛器の価格は何で決まる?ランニングコストなど必要費用を徹底解説

サポート体制

多くの業務用脱毛器メーカーでは万が一の故障に備えてサポート体制を準備しています。しかし、サポート会社が海外にあるために故障のたびに空輸の必要があったり代替機の準備が必要だったりなど、サポートに時間やコストがかかる場合があります。

最悪の場合は脱毛器の故障から営業をストップせざるを得ない場合もあるため、国内にサポート施設があるかなど、サポート体制を確認しておきましょう。

メンテナンス体制

サポート体制と合わせてチェックしたいのがメンテナンス体制です。安全で効果的な施術を実現するためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

しかし、サポートと同様メンテナンスのたびに空輸の必要があったり、メンテナンス中は脱毛器の使用を数日〜1週間単位でストップさせる必要がある場合もあります。

脱毛器の中には、無料で定期メンテナンスしてくれるものや部品交換やクリーニングのサービスを利用できるものもあります。メーカーに問い合わせたり、口コミをチェックしたりするなどしてメンテナンス体制を確認しましょう。

製品の保障

業務用脱毛器の修理コストは決して安くはありません。そのため、脱毛器に保証期間があるか、保証期間中に故障した場合は無償で修理・メンテナンスしてくれるのかも気にすべきところです。ただ安い脱毛器を選ぶのではなく、保証が手厚いかどうかに注目して選ぶことも必要です。

業務用脱毛器は中古で安く入手できる場合もあります。しかし中古の脱毛器はメーカー保証が付いていない場合がほとんどなので注意が必要です。

業務用のパワーをもつ家庭用脱毛器もある

家庭用脱毛器と業務用脱毛器では、一般的に業務用の方が出力が高くなっています。そのため、脱毛サロンを開業したりサロンレベルのパワフルな脱毛器を使用することを考えると、まずは業務用脱毛器に注目する人が多いでしょう。

しかし、安全性の高い家庭用脱毛器の中でも業務用レベルのパワーを持つものが存在します。それが、脱毛ラボが開発した「脱毛ラボプロエディション」です。脱毛ラボがサロンにおいて蓄積してきた知識と経験をもとに開発されました。高い安全性を維持したままサロンレベルのパワーを実現した家庭用機器です。ぜひ家庭用脱毛器選びの候補の一つとしてご検討ください。

「>脱毛ラボ プロエディション詳細ページへ」

業務用脱毛器をしっかりと理解して選ぼう!

脱毛に興味を持つ人が増えている近年は、多種多様な業務用脱毛器が登場しています。そのため脱毛器選びの際には迷ってしまうことも多いでしょうが、目的や好み、そしてその脱毛器の特徴をよくチェックしたうえでぴったりなものを選びましょう。

セルフサロンや自宅でのちょっとした美容サロンの開業を考えているのであれば、脱毛ラボプロエディションをはじめとしたパワフルな家庭用機器もおすすめです。ツルツル肌を提供できる素敵なサロンを目指しましょう!

こんな記事も読まれています

生理中でも家庭用脱毛器は使える?生理になったときの対処法について

子供が家庭用脱毛器を使っても大丈夫?自己処理するリスクと注意点を解説

肌荒れ中でも脱毛器は使用できる?肌荒れの原因や予防・改善方法をご紹介

脱毛は痛い?脱毛器の仕組みと痛みを抑える4つの方法を紹介